先輩社員紹介

大規模修繕工事

東日本事業部建築工事部第一工事室

槇島 義信

入社 3年目
成蹊大学 文学部 英語英米文学科

    • Q.主な仕事内容を教えてください。

      マンションの大規模改修工事を担当しています。現場では協力会社の作業員さんとの打ち合わせや、安全に作業しているかを巡回しチェックします。事務所では工事のスケジュール管理や、工事の予算に対して費用がどれくらいかかっているかの計算もしたりするので、デスクワークも意外とあります。

    • Q.どんな時に成長を感じますか?

      作業員さんにどういう風にやってほしいかうまく伝えられて、工事がスムーズに進んだときです。現場に入ってすぐの頃は、作業員さんとうまくコミュニケーションが取れないことが多くありました。それは作業員さんの立場で考えることができなかったからなのですが、経験を重ねるにつれて、作業員さんがどうしたいのか、こちらがどう動くと工事がスムーズに進むのかがだんだんわかるようになってきました。

    • Q.どんなところで仕事のやりがいを感じますか?

      工事を進めていくためには、マンション住民さんにはできるだけご迷惑がかからないように配慮することが大切ですが、場合によっては作業員さんに負担がかかったり、作業効率が下がることもあります。工事に関わるいろいろな人の立場を考え、みんなが納得できる形を作り上げていく過程はやりがいを感じます。

    • Q.仕事で大変だったことは何ですか?

      入社1年目は覚えることが多く、どんな風に工事が進むのかわかりませんでした。工事内容を深く理解するために、作業員さんがする作業を実際に自分でやってみたりもしました。大変でしたがそうすることで作業内容や段取りが頭に入り、作業員さんに出す指示も具体的で伝わりやすくなったのではないかと思います。

    • Q.仕事で印象に残っているエピソードを教えてください。

      工事が完成した後にお客様アンケートを実施するのですが、そこで良い評価をもらえたことです。170世帯ほどのマンションの共用部と機械式駐車場の鉄部塗装工事で、わからないことが多い中、工事を進めなければなりませんでしたが、いろいろな人に助けてもらいました。
      車両移動の為のお知らせを何度も配ったり、スケジュール調整をしたりと、大変だったことも多かったですが、お客様アンケートでよい評価をもらえ、うれしかったです。その時の担当の方とは今もお付き合いが続いています。

    • Q.今後の目標は何ですか?

      入社したばかりの頃は分からないことが多く大変だったので、後輩には自分の経験を伝えていきたいです。新入社員とは年も近いので、会社に入りたての気持ちも分かってあげられると思っています。先輩社員と新入社員の間に入って、会社を盛り上げていきたいです。

    • Q.後輩へのメッセージをお願いします。

      いろんな人と話をしたり、接したりする機会がある仕事です。作業員さん、マンション管理会社の担当者、住民さんなど、職業も年齢も幅広い人に接し、いろいろな考え方に触れられるので毎日新しい発見があります。仕事として人の役に立つということを実感できますよ。

槇島 義信さんの一日

  • 8:15

    朝礼
    当日の作業内容書類をチェック

  • 9:00

    現場を巡回し
    安全面・進捗状況を確認

  • 11:00

    進捗状況を整理し
    工程の調整や
    今後の流れを考える

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    昼礼
    作業の進捗状況、
    明日の作業内容の確認

  • 14:00

    住民様に配布する
    工事案内のチラシつく等、書類作成

  • 15:00

    現場を巡回

  • 17:00

    片付け
    1Fの足場や産業廃棄物ボックスの片づけ、管理室のトイレを借りているときはトイレ掃除

休日の過ごし方

休日はYouTuber

ギターを弾くことが趣味で、曲も作っています。平日はギターの練習をしたり、作っている曲のアイデアをメモしたり、短時間ですが音楽に触れています。
土日などの休日には曲にコードをつけたり歌詞を考えたりして、作りこんでいきます。
曲を作るのは基本的に土日だけなので、1曲作るのに1カ月ほどかけています。
曲が完成すると、録音は友人の家で行い、動画はYouTubeに上げています。
仕事でも趣味でもそうですが、他のだれでもない自分から何かが生まれるという感覚は凄く充実感がありうれしい気持ちになります。

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